気ままにペロキ

数学・教育・資産運用・趣味など備忘録をかねて書いています。

MENU

副業禁止なら資産を運用しよう

f:id:Peroki:20210305190809p:plain


これまでに試した資産運用を紹介していきます。

 

運用を始めたきっかけ

教員を始めた頃、時間外労働の多さや終わらない業務の量に絶望していた私。

1日3000円しか貰えない土日の部活動に行くくらいなら、お金を払ってもいいから土日どちらかは休ませてくれとずっと思っていました。

1ヶ月の休日を全て奪われ、残業代は2万円ちょっと。

この仕事をずっと続けるのは無理がある。自分のペースで働きたいと思うようになりました。

しかし、そんなすぐに行動は起こせないものでした。転職サイトに登録しても、やりたいことかある訳じゃないし、授業をすることは好きでした。

それなら、いつ辞めてもいいと思えるだけの何かがあればそれが保険となり、少しでも気楽に仕事ができるのでは?

楽をしたい私は不労所得を調べることに明け暮れます。

 

最初に始めた投資信託

知ってはいても最初の一歩が中々踏み出せない。

株やFXにはリスクしかないと思っていました。

何もしなければ貯金が減ることはない、しかし増えることもない。

リスクなくして、リターンを得ることもできない。どうせやるなら若い今のうちに始めなければ...

何とか自分を奮い立て、まずはネット銀行の口座を作ることに

自分で運用をするのは不安があったので、プロに任せられる投資信託とAI運用を始めました。

最初はどんなに少額でも、値動きがあるかどうか凄い気になるものですね(今もそうですが)

1日1回更新される資産評価額を今か今かと待っていました。

投資信託について、少し紹介します。

大まかに2つのファンド(商品)に分けると

世界の経済指標などに連動するインデックスファンドと

積極的な値上がりを追求するアクティブファンドのふたつがあります。

どちらもプロに任せられるので、放っておくことができます。

 

・インデックスファンド

メリット

手数料が低く押さえられる

急激な変化がないため安定している

同じような商品が多いので選びやすい

デメリット

短期的な利益は期待できない

 

・アクティブファンド

メリット

短期間でも利益をあげることができる

デメリット

プロが厳選するため、手数料が高い

商品をしっかり選ばないと利益がでない

日々の変動が激しい

 

インデックスファンドは年間の手数料が0.05%ほどなのに対し

アクティブファンドは1~2%であるものが多いです。

利益には常に20%ほどの税金がかかります。節税をしたいひとはつみたてNISAをしてみてはいかがでしょうか。

20年間、毎年40万円(合計800万円)の元金に対して出た利益にかかる税金をなしにすることができます。

そのかわり、損をしても利益の相殺ができなくなります。気になった人は調べてみてください。

 

利益を求めた株取引

投資信託の報告書を読んでいるとき、あることに気がつきました。

積み立てしているファンドのもとになっているのは株だったのです。

引かれていた手数料は株の銘柄を選ぶのに使われているようでした。

それなら自分で株取引をすれば、手数料がかからない...??

私はすぐにSBI証券で口座をつくりました。

 

株取引のメリット・デメリット

・メリット

取引時間内ならいつでもすぐに株が買える

配当金や株主優待がそのまま手に入る

短期間で利益を出すことができる

日々の変動を見ていて楽しい(感情)

・デメリット

銘柄を選ぶ能力が必要

大きな取引のときは仕事に集中できなくなる

知らない情報によって急激な変動が起こる

 

将来伸びそうな企業、応援したくなる企業など色々ありますが、株価を決めるのは自分ではありません。

昨年度より業績が伸びていても、思ったほど伸びてないと判断されれば株価は急落することもザラです。

世の中の株主が買いたいか、売りたいかを見極める必要がでてきます。

 

更なる利益を求めたFX

 

ネット見ているとFXで月利10%なんてうたい文句を良く見かけませんか?

レバレッジ(元金の何倍か)をかけることで、短期間で大きなお金を動かすことができます。

ハマれば大当たりもありますが、いつか戻ると塩漬けにしてしまうと帰って来れなくなります。

FXに向いている人は、チャートをずっと見ていても飽きない、常に世界の情勢にアンテナを張り続けることができる。そんな人かなと思っています。

 

感情を抜きにして取引が出来るか、ルールを定めることが大切です。

AIやプロに任せる委託もありますが、絶対はありません。

自己責任で、余裕資金で始めることを強く勧めます。