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【本音レビュー】 コンビ除菌じょーず2年使用レポ!メリット・デメリット全公開

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こんにちは!2歳と0歳のパパ、Perokiです。
赤ちゃんが生まれると、日々の育児で何かと増える作業のひとつが哺乳瓶の消毒。衛生的にミルクを作るために欠かせないステップですよね。でも、手間やコストがかかるのが正直なところ……。

そこで、我が家では「電子レンジで加熱するタイプ」の消毒器、コンビ「除菌じょーず」を導入しました!この記事では、「除菌じょーず」を2年間使ってみた感想を、メリット・デメリットを交えながらご紹介します。

 

 

 

除菌じょーずの仕様と使い方

まずは「除菌じょーず」の仕様と使い方から。

仕様

  • 容量: 240mlの哺乳瓶が3セット入る。

    240mlの瓶は浮きながらも入る
  • 設計: 取っ手部分は給水カップ、下には水切りが楽な排水口も。

    斜めに傾けるだけの水切り


  • 材質: BPAフリーで安心。

実際に哺乳瓶をセットしている写真から、「あ、意外とスリムで使いやすそう!」と思っていただけるはず。

使い方

使い方はシンプル。忙しい育児中にもありがたい手軽さです。

  1. 哺乳瓶や乳首をセット:哺乳瓶のパーツをバラして本体に並べる。
  2. 水を入れる:給水カップ(取っ手部分)2杯分の水を投入。
  3. 電子レンジで加熱:500〜700Wで5分間チン。倒した状態で入れるのがポイント。
  4. 水切りして終了:本体を傾けて排水口から水を流すだけ。やけどに注意!

    電子レンジには倒して入れる

たったこれだけで除菌完了です!ミルク作りに必要な物が清潔な状態で用意できるのは、本当に助かります。

 

2年間使ってわかったメリット

1. 除菌に必要なのは「水」だけ

除菌液やタブレットは不要。「除菌液を切らしてた!」「買い忘れた!」という心配から解放されます。また、旅行先や帰省先でもサッと使えるのは安心感がありますね。

 

2. 圧倒的な時短

電子レンジでの加熱時間はわずか5分。他の方法と比較してみると…

  • 液体タイプ:1時間ほど漬け置き。
  • UVタイプ:10~20分照射する。


1時間の漬け置き中に哺乳瓶が足りなくなるハプニングに比べると、5分で除菌はありがたいポイントです。

 

3. コスパが最強

「除菌じょーず」の本体価格は他の消毒器具と比べてお手頃で、水以外に追加コストがかからない。消毒液を買い続けるよりも断然お財布に優しいです。

 

4. 清潔を保ちやすい

分解できる設計なので、本体を食洗機で洗うことも可能。毎回レンジで加熱するため、本体内部も衛生的です。2年間使っていますが、カルキの白い跡以外で汚れを感じたことはありません。

除菌じょーずは細かく分けて洗える

 

5. 哺乳瓶をそのまま保管できる便利さ

除菌じょーずのもうひとつの魅力は、そのまま保管ケースとして使える点です。消毒後の哺乳瓶をどこに置くか迷った経験、ありませんか?除菌じょーずなら、消毒が終わった哺乳瓶をそのまま清潔に保管できます。

さらに我が家では、帰省や旅行の際にも大活躍しています。哺乳瓶を除菌じょーずに入れて持ち運べば、外出先での消毒もスムーズです。軽量でコンパクトなデザインなので、荷物が多くなりがちな育児中でも安心して持ち運べますよ!

 

実際に使って感じたデメリット

1. 消毒後は熱い!

これは「電子レンジで加熱するタイプ」の宿命ですが、消毒直後の哺乳瓶はめちゃくちゃ熱いです。ミルクを作ろうとして「あっ!消毒忘れてた!」と慌てると、やけどのリスクも……。冷却時間を見越しておく必要があります。

 

2. 消毒後の水滴に注意が必要

消毒直後の哺乳瓶は、内部に水滴がびっしり。そのため、粉ミルクを入れるときに少し注意が必要です。特に、瓶の底に粉ミルクがくっついてしまうと、お湯を注いだ後もそこだけ粉ミルクが残り、溶かしにくくなってしまうことも。

これを解決するには、消毒後は少し瓶を乾燥させておく、またはお湯を入れる際に少しづつ注ぐ工夫が必要です。少々の手間ですが、慣れると自然とスムーズに対応できるようになります!

 

3. 電子レンジとWi-Fiが干渉

これ、意外と盲点でした。電子レンジを使う5分間、電波が干渉してしまいWi-Fiが途切れがちになります。上の子がYouTubeを見ていると、「動画が止まった!」と騒ぎ出すので、電子レンジのタイミングを気にする必要がありました。

 

我が家での「除菌じょーず」の活躍シーン

例えば、深夜のミルクタイム。眠気と闘いながら哺乳瓶を消毒しつつ、「ああ、これが液体タイプだったらあと1時間……」と想像して震えたことがあります。時短の恩恵を感じる瞬間です。

また、家族旅行や帰省先でも活躍しています。コンパクトで軽いので持ち運びやすく、どこの家庭にもある電子レンジを使えばすぐに消毒可能。特に旅先では、除菌じょーずのありがたさを再認識しました。

 

まとめ:哺乳瓶消毒は「除菌じょーず」でコスパ最強&楽ちんに

2年間使い続けて感じたのは、「電子レンジ加熱タイプの哺乳瓶消毒器の中でも除菌じょーずはピカイチ!」ということ。必要なのは水だけ、消毒はわずか5分で完了し、本体のコスパも良い。忙しい育児中に、これほどまでに助かるアイテムは他にないかもしれません。

もちろん熱さやWi-Fi問題など、小さなデメリットはありますが、それを差し引いても満足度は高いです。これから哺乳瓶消毒器を検討されている方には、ぜひ「除菌じょーず」を候補に入れていただきたいですね!

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